M4チップ搭載のMacBook Proが発売され、ハイスペック志向の方には目が離せない新モデルが出揃っています。
しかし、日常使いで本当にそこまでのスペックが必要でしょうか?
多くのユーザーにとって、価格と性能のバランスが非常に優れているM2チップ搭載のMacBook Airで十分満足できるはず!!
この記事では、M2 MacBook Airの魅力と、少し気になる点を掘り下げていきます。
M2チップ MacBook Airのメリット
1. 抜群の電池持ち!
M2 MacBook Airは、ノートPCとして重要な「バッテリー持ち」がとにかく優秀です。
軽い作業であれば、1時間でたったの5%程度しか消費しません。
つまり、1日中使ってもバッテリー切れの心配がなく、2〜3日間の出張や旅行でも安心。
充電器を忘れても焦らず使い倒せます!

2. 高性能で完成度の高いM2チップ
Apple独自のM2チップは、初代M1チップの改良を加えた第2世代目。
前作のM1チップからさらに安定性が増し、無駄なく効率的に動いてくれる点が特徴です。
日常使いやビジネス用途には余裕すぎるくらいの性能で、しっかり頼りになります。

3. 動画編集も問題なし!
試しに「DaVinci Resolve」というソフトで動画編集やレンダリングを行ってみましたが、全くカクつくことなくスムーズでした。
クリエイティブな作業もサクサクできる性能がありつつ、持ち運びがしやすい点も大きなメリットですね。

4. 普段使いにはオーバースペック
ブラウジングや動画視聴、ネットサーフィンなど、普段の軽作業にはむしろ「オーバースペック」なレベル。
ネット速度がボトルネックになることはあっても、MacBook自体のパフォーマンスに不満を感じることは少ないでしょう。
5. シンプルで洗練されたデザイン
M3 MacBook Airと比べても、大きなデザイン変更がないので、今買っても古さを感じません。
Appleならではの洗練されたデザインで、カフェや会議でも堂々と使えます。
6. 使いやすいキーボードとタッチパッド
キーボードの打鍵感が絶妙で、指に心地よくフィットします。US配列もいいですが、仕事用のPCが日本語配列なら、日本語配列のほうが慣れやすいかも。
タッチパッドの反応も素晴らしく、精密な操作が必要なときもスムーズに行えます。誤操作も少なく、快適です。
7. Appleエコシステムとの連携が抜群
iPhoneやAirPodsとスムーズに連携できるのもApple製品の魅力。
写真の転送やAirPodsの接続切り替えなども手間いらずで、作業効率がアップします。
8. 価格が手頃でリセールバリューが高い
ハイスペックなノートPCを15万円以下から購入できるのもポイント。
軽量な1.3kg弱で持ち運びも楽々です。
中古でも高値で売れるリセールバリューの高さもあり、メルカリなどでの売却も視野に入れるなら、このモデルはとても魅力的です。

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M2チップ MacBook Airのデメリット
1. 3画面出力に非対応
MacBook Airは外部出力モニターが1つまでと、3画面出力には対応していません。
DisplayLinkを使えば対応可能ですが、追加機器が必要です。
出先での作業がメインなら、気にする必要はないかもしれませんが、マルチモニターが必須な人には少し不便かもしれません。
2. キーボード配列がWindowsとは違う
Windowsから移行する場合、特に「Ctrlキー≒Commandキー」など、キーボード配列に違いがあります。
多少の慣れは必要ですが、ショートカットの利便性は高いので、使い始めると逆にMacの方が快適に感じる人も多いです。
3. PCサイズの中では少し重め
軽量な1.24kgですが、13インチクラスのノートPCとしては1kgを切るものも増えてきているため、若干の重さを感じるかもしれません。
毎日持ち歩く人には少し気になる点ですが、許容範囲内ともいえます。
4. 端子が少ない
充電用のMagSafe端子、Type-Cポートが2つ、イヤホンジャック1つと、外部端子が少ないため、USBハブやドッキングステーションが必要になることがあります。
たくさんのデバイスを同時に接続したい場合は、事前にアクセサリの準備を考えた方が良いかもしれません。
まとめ
M2 MacBook Airは、最新のM4モデルが出た今でも、普段使いからクリエイティブな作業まで、十分にこなせるスペックとコスパの良さが魅力です。
少しのデメリットはありますが、それを補う性能やデザイン、そしてAppleエコシステムとの連携が、日常を便利にしてくれます。
最新モデルが気になる気持ちも分かりますが、まずは自分にとって必要なスペックと価格のバランスを考えて、M2 MacBook Airを選択肢に入れてみては?

