Apple Watchって「通知を受け取るだけのガジェット」だと思っていませんか?
実は、iPhoneと組み合わせることで生活がめちゃくちゃ便利になる機能がいろいろ隠れています。
今回は、普段の生活で本当に役立つApple Watchの便利機能を4つご紹介します。
1. SuicaをApple Watchに登録して改札をスムーズに通過
Apple WatchにSuicaを登録すれば、改札で「ピッ」と腕をかざすだけでOK。
もうポケットやカバンからiPhoneを取り出す必要がありません。
ただし注意点があります。
iPhoneに登録していたSuicaをそのままApple Watchに移動すると、iPhone側では使えなくなります。
もし「iPhoneでもSuicaを使いたい!」という場合は、もう1枚Suicaを新しく登録しておくのがおすすめです。
通勤・通学がグッとラクになるので、これはぜひ設定してみたい機能です。
2. アラームを“腕の振動”で知らせてくれる

Apple Watchを付けて寝ると、アラームが振動で腕に直接伝わります。
電車での仮眠や、パートナーと同じ部屋で寝ているときも、アラーム音で周囲に迷惑をかける心配がありません。
しかも、iPhone側で設定したアラームも、Apple Watchを着けていれば自動的にこの「振動アラーム」に切り替わるのが便利なポイント。
朝が弱い人や「静かに目覚めたい人」には特におすすめです。
3. iPhoneのカメラをリモート操作できる
Apple Watchには「カメラリモート」機能が搭載されています。
これを使うと、iPhoneを三脚などにセットしたまま、Apple Watchからシャッターを切ることができます。
さらに、Apple Watchの画面でiPhoneカメラのプレビューを確認できるので、構図をチェックしながら撮影可能。
写真だけでなく動画の録画開始ボタンも操作できるので、集合写真やVlog撮影のときにめちゃくちゃ役立ちます。
SE 第2世代、Series 6、Ultra 2以降がこの機能に対応しているので、これからApple Watchの購入を検討している人はこの辺りも気にしておくと良いと思います。
より詳細にカメラリモート機能について知りたい人は以下の記事もぜひ読んでみてください。
4. Suicaを使ってスマートロック「Sesame」を解錠
CandyHouseが販売しているスマートロック「Sesame」シリーズを使っている方には嬉しい機能。
Apple Watchに登録したSuicaを、Sesameの専用リーダー「Sesameタッチ」に登録すれば、手首をかざすだけで玄関の鍵を解錠できます。
買い物帰りで手がふさがっているときや、カバンの中から鍵を探すのが面倒なときにとても便利。
まさに“Apple Watchが家のカギになる”未来体験を味わえます。
sesamiについて気になる人は下記の記事もぜひ読んでみてください。
まとめ
Apple Watchは「通知確認や運動管理」だけじゃなく、
- Suicaでのスムーズな改札通過
- 静かな振動アラーム
- カメラのリモート操作
- スマートロック解錠
といった、生活をちょっとスマートにする機能が揃っています。
すでにApple Watchを持っている人はもちろん、購入を迷っている人も「日常生活がこんなに便利になるんだ!」という視点でチェックしてみると、もっと魅力が見えてくるはずです。



