こんにちは。今回は、私が愛用している M2チップ搭載のMacBook Air についてレビューしてみます。
結論から言うと、「性能もデザインもバランスが取れていて、今でも十分現役で使える」一台です。もちろん注意すべき点もあるので、これから購入を検討している人はぜひ参考にしてください。
M2 MacBook Airのメリット
1. 比較的安く手に入る
M2搭載のMacBook Airはすでに「旧モデル」となっています。その分、新品・中古ともに価格が落ち着いており、コスパよく手に入れることができます。性能に対して価格が安いのは大きな魅力です。
2. CPU・GPU性能が高い
動画編集や軽めの3D作業もこなせるパワーがあります。一般的な文書作成やWebブラウジングはもちろん、画像編集・動画編集までストレスなくこなせる点は、他社の同価格帯ノートPCに比べても優秀です。
3. デザインが普遍的で所有欲を満たす
Apple製品らしい洗練されたデザインはやっぱり所有欲を満たしてくれます。外に持ち歩いてもスタイリッシュで、長く使っていても飽きが来ないのが嬉しいポイントです。
4. キーボードの打鍵感が軽快
キーボードの反応がよく、タイピングしていて楽しくなります。特に長文を打つ人にはありがたい使い心地です。
5. Apple製品との連携がスムーズ
iPhoneやiPadとの連携は言わずもがな。AirDropやHandoff、iCloudでのデータ共有がシームレスにできるので、Apple製品ユーザーにとっては大きなメリットです。
6. バッテリー持ちが優秀
私が会社で使っているWindowsノートは4時間程度で電池切れになりますが、MacBook Airはほぼ1日使えてしまうくらいバッテリーが長持ちします。外出先で作業が多い人には心強い相棒です。
注意すべきポイント
1. キーボード配列がWindowsと異なる
Windowsユーザーから移行すると、キー配列が一部違うため最初は戸惑います。特に「Controlキー」と「Commandキー」の使い分けは慣れが必要です。
2. 外部ディスプレイは1台まで
M2チップのMacBook Airは外部ディスプレイの接続が1枚までしか対応していません。本体のディスプレイと合わせて2画面であれば問題ないですが、トリプルディスプレイ環境を求める人には制約があります。専用アダプターを使えば疑似的に増設は可能ですが、快適さはやや劣ります。
3. 外部ポートはUSB-Cが2つだけ
USB-Cポートが2つしかないため、充電と周辺機器の接続で手一杯になってしまうことがあります。必要に応じてUSBハブを併用するのがおすすめです。
まとめ:今でも「買い」の1台
M2 MacBook Airは「安く買えて、性能が十分、デザインも良い」と三拍子揃ったバランスの良いノートPCです。外部ディスプレイやポート数などの制約はあるものの、一般的な用途には全く問題なく、むしろ快適に使えるモデルだと思います。
「コスパの良いMacBookが欲しい」「動画編集もできるノートPCが欲しい」そんな人には今でもおすすめできる一台です。


