車載スマホホルダー、結局どれが正解?夏でも安心な“吹き出し口ロック式”が最強だった!

電源・充電器

運転中にスマホをナビ代わりにしたり、音楽を流したり、ハンズフリーで電話したり…今や車内でもスマホは欠かせない存在ですよね。でも、いざ車載スマホホルダーを選ぼうとすると種類が多すぎて迷う…。そんなあなたに、色々使って何度も失敗を重ねてきた筆者がたどり着いた「正解」をご紹介します!

記事のポイント
  • 車載スマホホルダーの主な3種類(粘着式・吸盤式・吹き出し口ロック式)の特徴と比較
  • 吹き出し口ロック式が「夏場・暑さ」に強い理由
  • スマホを冷却できる“エアコン風利用”のメリット
  • 吹き出し口方式のデメリットと、それを補う工夫方法
  • アーム付き+MagSafe対応ホルダーを組み合わせた最強構成
  • どんな人にどのタイプが向いているか、おすすめシチュエーション

🎯エアコン吹き出し口ロック式が最強だった理由

車載スマホホルダーには大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 粘着式(ダッシュボードなどに貼り付ける)
  • 吸盤式(フロントガラスなどに吸い付ける)
  • 吹き出し口ロック式(エアコンのフィンに固定する)

この中で筆者が最終的に選んだのが、エアコン吹き出し口にガッチリ固定できるロック式。理由はこちら!

🔥夏の暑さに強い!

夏の車内、特に炎天下ではサウナ状態…。粘着式は暑さで粘着力が落ちて剥がれ落ちることも。吸盤式も時間が経つと少しずつ空気が入り込んで自然と外れているなんてことも多々ありました…。

一方で、吹き出し口ロック式はエアコンのフィンにがっちり挟み込むタイプなので、そんな心配はなし!暑い日でも安定してスマホをホールドしてくれます。

❄️エアコンの風でスマホを冷却!

ナビアプリを長時間使ったり、充電中はスマホが結構熱くなりますよね。でも吹き出し口に設置しておけば、エアコンの風でスマホを冷却できるんです!これは夏場にはかなりありがたいポイント。熱暴走やバッテリーの劣化防止にも◎。

🙅‍♂️デメリットもあるけど工夫でカバー

もちろんデメリットもあります。

  • エアコンの風向きが制限され、人に直接風が当てられない
  • 設置できる位置が限られる(吹き出し口の形状によっては工夫が必要)

でも、ここでおすすめしたいものを次にご紹介します!

💡アーム付き&MAGSAFE対応なら最強タッグ!

吹き出し口タイプでもアーム付きのホルダーなら、スマホの位置を自由に調整できます。ナビを見やすい位置にしたり、運転の邪魔にならない場所に配置したりと、柔軟性バツグン!

さらに、iPhoneユーザーならMAGSAFE対応タイプがおすすめ。近づけるだけでピタッとくっついて、充電もできてしまうので、ケーブルの抜き差し不要で超スマート


✅まとめ:車載スマホホルダーで迷ったら“吹き出し口ロック式+アーム+MAGSAFE”がベスト!

筆者が色々試した結果、たどり着いた最適解はこれ!

  • 吹き出し口にしっかり固定できるロック式
  • アーム付きで位置の調整が自在
  • MAGSAFE対応でワイヤレス充電もOK

車種や使い方によってベストなスタイルは変わりますが、暑さにも強く、冷却もできて、使いやすさ抜群なこのタイプはとにかくおすすめです!

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🛒おまけ:こんな人におすすめ!

  • 夏場、ホルダーがよく落ちて困ってる人
  • スマホの発熱が気になる人
  • ナビを快適に使いたい人
  • スタイリッシュでスマートな見た目を重視する人
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