販売終了となった”iPhone SE(第3世代)”ですが、
そのコンパクトなサイズ・指紋認証・高性能チップを備えた名機として、今もなお人気があります。
「やっぱりあれが一番使いやすかった…」
そんな理由から中古購入を検討する人も増加中です。
ただし、中古には注意点も。
今回は後悔しないための注意点5つを、比較表つきでわかりやすく解説します!
✅ 【要チェック】中古SE第3世代の選び方比較表
| 項目 | ✅ 安心して買える中古SE | ⚠️ 注意すべき中古SE |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 85%以上(快適に使える) | 80%未満(交換推奨) |
| ネットワーク制限 | ○:利用制限なし | △や×:赤ロムのリスクあり |
| SIM状態 | SIMフリー or ロック解除済 | ロック未解除 or 不明 |
| モデル番号 | 末尾が「J/A」:国内正規モデル | LL/A、CH/Aなど海外版 |
| 保証 | 7〜30日間の保証付き | 保証なし・返品不可 |
💡 表をもとに選べば、購入後のトラブルをかなり防げます!
✅ 【1】バッテリー最大容量は80%以上が目安!
iPhoneのバッテリーは、使っていくうちにどうしても劣化します。
設定アプリで「バッテリーの状態」を確認すれば、**最大容量(%)**が表示されます。
- 85%以上:まだまだ元気
- 80%前後:やや劣化、交換検討ライン
- 80%未満:バッテリー交換必須
中古品では「最大容量85%以上保証」と書かれているものを選ぶのがおすすめです。
✅ 【2】赤ロム(ネットワーク制限)に注意!
前の持ち主が端末代を払いきっていないと、突然通信できなくなる**赤ロム(×)**になることがあります。
- ○:制限なし(安心)
- △:支払い中(やや不安)
- ×:制限あり(危険)
購入前に「ネットワーク利用制限 ○」の表記を必ず確認しましょう!
✅ 【3】SIMフリー or ロック解除済が安心
SE(第3世代)はキャリア版(docomo / au / SoftBank)とSIMフリー版があります。
キャリア版はロックが解除されていないと、他社のSIMカードで使えません。
- ✅ SIMフリー or ロック解除済 → OK
- ⚠️ ロック未解除 → 使えない可能性あり
最近の出品では「SIMフリー」と明記されていることが多いですが、不明な場合は問い合わせるのが安心です。
✅ 【4】モデル番号の末尾に「J/A」がついているか?
海外版のiPhoneには、日本で使えない機能がある場合があります。
- SuicaやApple Payの非対応
- 技適マークがない → 法律上の問題
- 電波帯が合わず通信が不安定
設定 > 一般 > 情報 > モデル番号 で確認できます。
- ✅ 国内版:J/A(例:MMYF3J/A)
- ⚠️ 海外版:LL/A(アメリカ)、CH/A(中国)など
中古で買うなら、モデル番号の末尾がJ/Aの国内モデルがベストです!

✅ 【5】保証・返品ポリシーがあるか?
中古でも安心して買いたいですよね。
特に初期不良や赤ロムの不安がある以上、保証のあるショップを選ぶのが鉄則です。
🔰 安心できる中古販売店の例
| 店舗名 | 特徴 |
|---|---|
| イオシス | ランク分け・6ヶ月保証あり・送料無料 |
| にこスマ | バッテリー85%以上保証・全品クリーニング済 |
| ゲオモバイル | 店舗受け取り可・初期不良対応あり |
💡 フリマアプリで安く買うのもアリですが、初心者には専門店のほうが安全です!
🔚 まとめ:比較表と5つのポイントで、中古SE選びを失敗なしに!
iPhone SE(第3世代)は、中古でも十分活躍する名機です。
でも、選び方を間違えると「使えなかった」「すぐ電池切れ」なんてことも…。
✅ 最後にもう一度チェック!
- 🔋 バッテリー最大容量:85%以上
- 📶 ネットワーク制限:○(赤ロム回避)
- 🔓 SIMフリー or ロック解除済
- 🇯🇵 モデル番号:J/Aの国内版
- 🛡 保証付き・信頼できるショップから購入
このポイントを押さえておけば、中古でも安心してSEを使い倒せます!

