Apple Watch Series6でも全然OKな理由
Apple Watch Series10が登場しましたが、正直に言って、「あえてSeries6でも全然アリ!」というのが筆者の意見です。
なぜかというと、Series6にはまだまだ魅力がたっぷり詰まっているから。
特に「高いお金は出したくないけど、ちゃんと使えるApple Watchが欲しい」という人にはピッタリなんです!
デザインはほぼ変わってない!
まず、見た目に関しては、正直ほとんど変わっていません。
Series6とSeries10を並べて見ても、パッと見で区別がつかないくらい似ています。
少し薄く広くなったくらいの変化です。
なので、「最新モデルじゃないとダサいかも…」なんて心配は無用!デザイン面ではSeries6も十分におしゃれで、普通に使っていても誰も「古いモデル」なんて気づきません。
アプリも普通に使える
Series6でも、ほとんどのアプリが普通に使えます。
もちろん、Series10だけの新しい機能もあるんですが、毎日の生活で使うようなアプリに関しては、特に大きな違いは感じないはず。
運動や心拍数のモニタリング、iPhoneアプリと連携しているアプリの通知機能など、「これで十分じゃん!」と感じる機能が揃っています。
バッテリー持ちも大差なし
バッテリーの持ちについても、Series6とSeries10で大きな違いはありません。
どちらもバッテリ最大時間は18時間で1日フルで使えますし、毎晩充電する生活であれば問題ないです。
最新モデルでバッテリーが効率化された分は最大時間を伸ばすのではなく、筐体を薄くすることに活用されたのだと思われます。
Series6の中古品を購入する場合はバッテリーの最大残量を確認しておくことお忘れないように。
整備済み品ならお得にゲット!
Appleの整備済み製品を利用すれば、Series10の約半額でSeries6をゲットできるんです。
「新しいのじゃなくてもいいから、安くていいものが欲しい!」という人には絶対おすすめです!
常時表示ディスプレイが便利
Apple Watch Series6でも、常時表示ディスプレイに対応しています。
いつでもパッと時間が確認できる機能ですが手首を傾けなくてもディスプレイが常に見えるのは、地味に便利な機能。
Series5以降の機種であれば使用できる機能で、これが使用できるSeries6は使い勝手の面でもかなり優秀です。
Series10にはあって、Series6にはない機能(けど、ぶっちゃけいらないかも?)
もちろん、Series10にはいくつか新機能があります。
でも正直言って、**「これ必要?」**と思うものが多いんです。具体的には…
睡眠時無呼吸の検知
Series10では、睡眠時無呼吸を検知できる機能が追加されました。
ですが、そもそも「Apple Watchをつけて寝てる人」ってどのくらいいるんでしょうか?
この機能が生きてくるのは、睡眠時無呼吸症候群が気になる人限定。
なので、大多数の人にはあまり必要ない機能です。

衝突事故検出機能
Series10には衝突事故検出機能もついてますが、実はiPhone14以降のモデルにも同じ機能がついているんです。
iPhone14を持っているなら、わざわざApple Watchにこの機能を求める必要はなし!
水深計
Series10では水深計が使えるようになりました。
でも、6mまでしか計測できないので、本格的なダイバーにはあまり意味がないかも…。
普通に生活している分には、まったく必要ない機能です。
ダブルタップジェスチャー機能
新しく追加されたダブルタップジェスチャー機能もありますが、ぶっちゃけ片手で操作すればいいだけの話です。
「別になくても困らない」というのが正直なところです。
まとめ:Series6は今も「買い」!
Apple Watch Series10が出た今、あえてSeries6を選ぶ理由についてお伝えしました。
特に整備済み品なら非常にお得に手に入れられるので、「最新じゃなくてもいいからコスパ重視で選びたい!」という方にはベストな選択肢です。
最新の機能にそこまで興味がないなら、Series6でも十分すぎるくらい満足できるはず。
Apple Watchを使う理由については、こちらの記事もチェックしてみてくださいね!


