スマホ2台持ちを考えたことはありますか?
筆者は、メイン機にiPhone 13 mini、サブ機にiPhone SE 第3世代を使っており、実際に2台持ちを実践してわかったメリットを感じています。
1台だけで完結させることが一般的な中、2台持つことで得られる利便性は多岐にわたります。
ここでは、スマホ2台持ちの具体的なメリットをいくつかご紹介します。
2台持ちのメリット
1. メイン機のバッテリー消費を抑えられる
メイン機であるiPhone 13 miniは日常の作業や連絡などに使う一方で、バッテリーが切れてしまうと不便です。
2台持ちでサブ機に役割を分担させることで、メイン機のバッテリー消費を抑えられるのは大きなメリットです。
特に外出中、急にバッテリーが切れてしまう心配が少なくなります。
2. データ通信量を効率的に分散できる
データ通信量もメイン機だけで完結させるとすぐに上限に達してしまうことがありますが、2台持ちであればサブ機にデータ通信を分散させることが可能です。
たとえば、サブ機をWi-Fiテザリングで利用し、メイン機のデータ通信量を節約できます。
動画視聴や大容量のダウンロードはサブ機に任せることで、通信プランの節約にもつながります。

3. 同時に複数の作業が可能
2台持ちのもうひとつの大きなメリットは、複数の作業を同時に進められることです。
例えば、サブ機でYouTubeを観ながら、メイン機で仕事のメールを返信する、メイン機でSNSをチェックしつつサブ機で検索をするなど、一度にできることが格段に増えます。
こうしたマルチタスクが簡単にできるのは、2台持ちならではの特権です。

4. サブディスプレイ代わりに使える
サブ機をサブディスプレイのように使うことも可能です。
たとえば、メイン機で文章作成をしつつ、サブ機で情報を調べたり、資料を確認したりすることができます。
1台のスマホにすべてを任せるのではなく、2台を使い分けることで作業効率が大幅にアップします。
iPhone SE 第3世代がサブ機としておすすめな理由
2台持ちをする際に重要なのは、サブ機の選び方です。
筆者が選んだiPhone SE 第3世代は、サブ機として非常に優れた選択肢でした。
以下にその理由を説明します。
薄く、軽く、小さい
iPhone SEはとにかく薄く、軽いため、持ち運びが非常に楽です。
サブ機としてカバンの中に入れていてもかさばらず、ポケットに入れておいても邪魔になりません。
常に持ち歩くサブ機として最適です。

iPhoneユーザーなら連携がスムーズ
iPhone同士の連携がスムーズなのも大きなポイントです。
iCloudを使って、メイン機とサブ機でデータを自動的に同期できるため、サブ機で作成したメモや写真がメイン機にすぐに反映されます。
この便利さは、Androidなど別のOSとの2台持ちではなかなか実現しにくい部分です。

引用:「apple公式サイトより」https://www.apple.com/jp/macos/continuity/
サブ機の通信回線にはmineoか楽天モバイルがおすすめ
スマホ2台持ちをする場合、サブ機の通信プランも重要なポイントです。
特にサブ機では、コストを抑えつつ適度に快適な通信が求められます。
筆者が考えるおすすめの回線は、mineoまたは楽天モバイルです。
mineoの中速回線プラン
mineoでは、990円で中速回線(最大1.5Mbps)が使い放題のプランがあります。
この速度でも、YouTubeの視聴や軽いウェブ検索程度であれば十分です。
サブ機に求める役割が補助的なものであれば、このプランでコスパよく運用できます。

引用:「mineo公式サイトより」https://mineo.jp/special/mysoku/
楽天モバイルの高速無制限プラン
より高速でサブ機をしっかり使いたい場合は、楽天モバイルの無制限プランが良い選択肢です。
最大料金が3,168円とお手頃で、データ容量の心配なく動画視聴やテザリングができます。
特に、外出先でサブ機をメイン並みに活用したい方にはおすすめです。
スマホ2台持ちは、一度始めるとその利便性に驚かされます。
メイン機とサブ機をうまく使い分けることで、バッテリー消費やデータ通信の負担を軽減し、作業効率をアップさせることが可能です。
iPhone SE 第3世代のような軽量かつ高性能なサブ機を導入し、通信回線を工夫すれば、快適なスマホライフを楽しめるでしょう。

